ダイソーの30万円貯まる500円玉貯金箱がいっぱいになったので開封

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日記

みなさん、100円ショップに売っている

「○万円貯まる」

って書いてある貯金箱を目にしたことはあるでしょうか。

大きさによって10万円だったり、30万円だったり。

もしくは100円玉なら〇万円、500円玉なら〇万円とかって書いてあるのもありますね。

 

最初にお伝えしておきますが

500円貯金、かなりおすすめです!

習慣化すると特に苦にせずにどんどん貯めることが出来るので

この記事を読んで興味が湧いた方がいれば、ぜひすぐに始めてみてください。

私達なりの貯金のコツなんかも後半で紹介したいと思います。

 

さて、我が家では数年前から、30万円貯まるという500円玉貯金箱で貯金をしていました。

ダイソーで購入したものです。

そしてこの度

(まぁ、この度といってもいっぱいになっていた貯金箱を開けずにいただけですが…)

その貯金箱がいっぱいになっていたので

いよいよ開けてみようという次第でございます。

貯金を開始したのは2016年の10月8日。

いっぱいになったのは2018年の6月頃だったと思います。

開けるタイミングを見計らっているうちに2020年になってしまいました。

(現在は新たな貯金箱を購入して貯金中)

 

重さを量ってみる

なんとなく計量したくなったので、枚数を数える前に重さを量ってみましょう。

(なんとなくといいつつ、完全にブログのネタになるのではという発想に基づいた行動)

貯金箱を含めた重さは 4.2kg

結構な重さです。

足の指に落としたら迷うことなく整形外科へ直行。

 

枚数を数える

すでに開けてしまった写真しかありませんでしたが

開封は缶切りで行いました。

 

奥さんと一緒に枚数を数えます。

500円玉20枚のタワーが一つで1万円。

タワーを次々と建設していきます。

たぶんこの場面を録画していたら

我々夫婦は間違いなくニヤニヤしながら作業していたと思います。

いつか入れたのであろう野口英世氏がこんばんはしていました。

500円玉で身動きが取れなくなっていたところを救出。

 

さて、枚数は…

500円玉  581枚

1000円札    1枚

 

計算する

いくらになったのか計算してみましょう。

 

500 × 581 + 1000 = 291500

 

合計

29万1500円

 

29万いったー!

 

実は過去にも同じように開封したことがあるのですが、その時は28万とか26万くらいでした。

今回もそのくらいだろうと思っていたので、予想以上でうれしい!

 

けっこうギチギチに入れていましたが30万円には届きませんでした。

しかしまぁこれは約30万円貯まるといっていいと思います。

100均の貯金箱でもけっこう正確性はあるんですね。

 

500円貯金で30万円貯めるコツ

さて、それでは私達なりの500円をたくさん貯めるコツを紹介したいと思います。

1.簡単に開けられない貯金箱を選ぶ

まずは貯金箱を選ぶときの注意点。

簡単に開けられるような貯金箱は選ばないようにしましょう。

パカッとすぐに開けられるようなものだと、おそらく途中で使ってしまいます。

僕が100均で購入したものは缶なので、開けるときは缶切りが必要。

貯金するなら、どんな貯金箱を使っても問題ありませんが

開けるのが面倒 というのは、貯金箱選びで重要なポイントだと思います。

 

2.中身が見えない貯金箱を選ぶ

貯金箱選びで次に重要だと思うのは、中身が見えないこと。

中が透けて見えるようなプラスチック製のものだと

「いっぱいにはなってないけど、結構貯まってきたから使っちゃおうかな」

という気持ちになりやすいような気がします。

実家にあった透明のプラスチック製の500円貯金箱は全然貯まってないのに途中で割られていました。

それくらいお金が見えてしまうことによる誘惑は強いのだと思います。

 

3.500円以上おつりがくるようにする

500円を多く貯めるには手元に500円が戻ってくるようにすることです。

つまり、買い物をしたときに500円以上おつりがくるようにすること。

たとえば、200円のものを買うときに300円支払うのではなく、あえて1000円札を出すような感じですね。

あるいは、610円のものに1110円出して、おつりを500円ピッタリにしたり。

常にそのように買い物をしているとどんどん500円が貯まっていきます。

そして、その時に出た500円は、ほかの小銭と別のところに避けておくとついつい使ってしまうということを防げるのでおススメです。

慣れてくると500円をもらうための計算が速くなってきます。

たまにミスりますが…。

 

4.貯金箱を時々振る

次は、貯金箱をいっぱいにするポイント。

先ほども述べていた通り、過去に貯めていた貯金箱は、いっぱいになったと思って開けてみても30万円には届いていませんでした。

それはつまり貯金箱の中の空洞部分が多かったということです。

今回の貯金箱はできるだけ空洞ができないように

貯金箱を振って中の500円玉を敷き詰めるようにイメージしながら貯めていました。

その甲斐あってか、今回も30万円に届きはしなかったものの

過去最高額の29万円に到達出来たのだと思っています。

ジャラジャラ振っているときに、どのくらいの高さまで貯まっているのかを想像するのも楽しいです。

 

5.時々、紙幣を入れてみる

これはまぁ良いのか悪いのか分かりませんが…。

1000円札を入れることで、500円玉を入れるスペースがなくなってしまうと意味がないですよね。

太っ腹な気分の時に、5千円札や1万円札を入れることが出来る方は、やってみても良いかもしれません。

臨時収入的な感じでお小遣いをもらった時に、思い切って貯金箱に入れてしまうのもいいですね。

最初から財布には入っていなかったものと考えて。

ただ、500円玉のせいで紙幣が傷ついてしまう可能性もあるので、自己責任でお願いします。

 

おわりに

さて今回は

30万円貯まる500円玉貯金箱の開封の様子と

貯金箱をいっぱいにするコツを説明させていただきました。

 

夫婦で一緒に貯め続けて、いっぱいになるまで約2年

貯金箱に入っていた合計金額は 29万1500円 でした!

 

30万円に届きはしなかったものの、思ったよりも貯まっていたので

我々夫婦としては十分に満足できる金額でした。

 

最近は、キャッシュレス決済が多くなってきて、おつりをもらうこと自体が少なくなってきたので

以前よりも500円玉が貯まりにくくなった印象もありますが

コンビニは現金で払う とか、ちょっとした自分ルールを作ると

少しずつ貯まってくるかもしれません。

(〇%還元とかそういうのを考えちゃうとどっちがお得なのかはわかりませんが…。)

 

 

ディズニーランドに行ってランドホテルやミラコスタに泊まることが出来たり…。

車などの大きな買い物をするときの頭金にしたり…。

ずっと前から欲しかったギターを一括で購入したり…。

 

何に使うか想像しながら貯金するのは楽しいですね。

 

前述したようなコツを参考にしていただければ、気軽に始められる貯金方法だと思うので

興味のある方は、始めてみてはいかがでしょう。

調べてみると自動計算してくれる貯金箱なんかもあるみたいですね。(下に載せてみます)

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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