これがあれば大丈夫!子供の鼻水吸引器はメルシーポットがおすすめ!

スポンサーリンク
子育て

子供はよく風邪を引きますね。
鼻水や鼻づまりがひどいと本当に息苦しそうで可哀想なものです。

また、そのケアをしなければいけない親もかなり大変。
毎日の鼻水吸引が日課になるので、出来るだけ短時間で効率よく出来た方がストレスが少ないです。

鼻水吸引器を調べてみると色々な種類の物がありますよね。
大きく分けると、手動か電動かというところでしょう。

我が家では「Baby Smile 電動鼻水吸引器 メルシーポットS-503」を使用しています。
いくつか使用してみた結果、これが一番使いやすかったです。

※調べてみたところ今は新型が出ているようです。(S-504)

どんなものを選んだらいいかなと悩んでいる方に向けて、鼻水吸引器を3種類試してみてわかった、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

■鼻水吸引器 種類ごとのメリット、デメリット

✓手動(口で吸うタイプ)のメリット

1.安く買える

これが一番メリットでしょうか。
一番手っ取り早く、気軽に購入できるのがメリットかなと思います。

2.どこでも使える

小型で携帯性に優れているので、どこでも使うことが出来ます。
ただし、中を洗う必要もあるので洗浄が難しい場合は要注意です。

✓手動(口で吸うタイプ)のデメリット

1.親の肺がキツイ

吸うのにけっこう力が要ります。奥さんと交互に吸引していましたが肺が痛くなるほど。

2.あまり吸えない

肺がいたくなるほど思いっきり吸ってるのにそれほど鼻水は取れないです。努力に見合わない結果。割に合わん。

3.衛生面が不安

口で吸うといっても鼻水が直接口に入ってくるわけではありません。
ありませんが、入ってくる可能性もあります。

ということは、親が風邪をもらってしまうこともあるということです。

子供のケアをしなければいけない親も風邪でダウンしてしまっては、もう大変な事態です。
非常事態宣言です。

4.吸引できる量が少ない

口で吸うタイプは小さいものが多いため容量が少ないです。

そのため大量の鼻水を一気に吸引することが出来ず、ちょっと吸っては洗い、吸っては洗いを繰り返すことになります。

我が家の場合、2階の寝室と1階の洗面所を往復しなければいけません。

肺が痛いのにその状況で階段往復なんて地獄です。

我が家が地獄と化すのです。

✓小型電動吸引器(ベビースマイルS-303)のメリット

1.軽くて携帯性が良い

一番はどこでも持ち運びが可能ということでしょうか。
500mlのペットボトルより細いくらいかなと思います。
持っていれば使いたいときにすぐ使えます。

2.電池で動く

コンセントが無くても電池で使用できるのもお手軽で良いと思います。

外出先で電池が切れてしまったという場合でも、予備を用意しておくとか、予備がいない場合でもコンビニなどで調達できますよね。

3.音が静か

小型なので音は静かです。(メルシーポットに比べると、ですが)

4.衛生的で洗いやすい

キャップが付いているため汚れにくいです。
親が口で吸ったりしないため衛生面でも安心ですね。
また、部品が少ないので洗うのも楽です。
水でさっと流せばOKです。

✓小型電動吸引器(ベビースマイルS-303)のデメリット

1.吸引力はそれほど強くない

電動と言えども、それほど吸引力は強くありません。(メルシーポットを知ってしまったからというのもあります。)

2.電池のストックが必要

電池はメリットにもデメリットにもなりますよね。
ストックしておかなければならないのと、必要時は購入しなければなりません。

✓メルシーポットS-503のメリット

1.吸引力抜群

何といっても吸引力が強いです。
鼻水を吸引したいんだからやっぱり吸引力が強くないと意味がありません。
手動のものや、小型の電動吸引器と比べ物にならない吸引力があります。
サラサラの鼻水も、粘り気のある鼻水も吸い取ってくれます。

2.容量が多い

容器が大きいため、かなりの量を吸引することが出来ます。
随時、水を吸ってチューブ内の鼻水を流しながら使用します。

鼻水の量にもよりますが、朝・昼・晩と3回くらいは吸引出来るのではないでしょうか。

うちの場合は放置すると雑菌が繁殖する気がするので、満杯になる前に容器内の水を捨てて軽く洗っています。

3.部品は一日一回洗えばOK(あとは水を捨てるだけ)

容器以外のチューブなどの部品は一日の終わりに一回洗うだけでいいと思います。
ばらしてぬるま湯で流すだけで良いのでそれほど面倒に感じることなく洗うことが出来ます。

4.衛生的

電動吸引器に共通するところですが、やはり衛生面は安心です。
吸引力が強く、チューブもある程度長いので逆流する心配もありません。

5.安定性がある

本体の底に吸盤が付いているため安定感があります。
とはいえ子供の近くに置いていたりすると、嫌がる子供が蹴って倒してしまったりすることがあるので、吸引するときは届かない程度の場所に離して使用しましょう。

6.鼻水吸引のストレスが減る

もうとにかく鼻水吸引が楽になります。
すごい勢いで鼻水を吸引できるのでだんだん楽しくなってきます。

✓メルシーポットS-503のデメリット

1.値段が高い

仕方ないですが値段はお高め。
ただそれだけの価値があるということですね。
後悔はしないと思います。
もっと早く買えばよかったと思いました。

2.コンセントがないと使えない

これに関してはコンセントが無いと使えません。
外出先などでは使える場所が限られてしまうかなと思います。
ポータブル電源等があれば外出時も安心ですね。

3.音はややうるさい

パワフルなだけに音はちょっとうるさいですね。
安定性は乏しくなりますが、タオルや絨毯の上に置いて使うと、いくらか音を抑えることが出来ます。
夜に使用するときなんかは布団の上などにおいて使うと良いと思います。(倒れないようにだけ注意してください)

4.部品が多い

他の種類の吸引器に比べると部品が多いため、洗うものも少し多くなってしまいます。
でも個人的にはそんなに洗うのは大変じゃありません。
容器、蓋、チューブ、先端ノズル、くらいなのですぐ終わります。
2~3分あればすぐに洗えます。

■3種類試した結果、おすすめはメルシーポットS-503

口で吸うタイプ、小型の電動、メルシーポット。
3種類使ってみましたが、一番良かったのはメルシーポットでした。
何といっても吸引力が強いです。
やっぱりこれが大事。

子供の息苦しさを一番緩和してくれて、ケアをする親の大変さをも和らげてくれるのがメルシーポットでした。

メルシーポット様と呼びたいくらいです。
メルシーポット様万歳。

うちは子供が2人いるので、一人が風邪を引くとほぼ確実にもう一人に移ります。
そんな理由でほぼ毎日メルシーポットにはお世話になっているわけです。

ご飯を食べる。
トイレに行く。
服に着替える。
鼻水を吸う。

もはや生活の一部と化しているわけですね。

それなら使い勝手の良い道具を使った方が効率的ですよね。

安価なやつを買っても、いずれもっと良いやつが欲しくなるはずです。

別のを買って後悔するくらいなら、最初からメルシーポットを買った方が無駄遣いにならないと思います。

我が家でも最初からそうすれば良かったのですが、やっぱり高い買い物って勇気が要りますよね。

うちの場合も、最初は口で吸うタイプでした。
思い切ってメルシーポットを買って思ったことは「もっと早く買えば良かった」ということです。
それくらい鼻水吸引のストレスが軽減されます。

小型の電動吸引器はあとから知り合いの方に頂いたものですが、メルシーポットの力を知ってしまっている僕らにとっては、吸引力が弱く感じてしまい、それ以降ほとんど使っていません。

■おまけ:鼻水を吸引しやすくなる魔法の言葉

鼻水が奥の方にあってなかなか吸引出来ないという場合もあるかと思います。

そんな時に使える魔法の言葉をお教えしたいと思います。

「がっこー」

大事なことなのでもう一度言います。

「がっこー」

ふざけていません。怒らないでください。

鼻水を吸引しながら、お子さんに「がっこー」と言わせてみてください。

カ行の入る言葉なら何でも良いと思います。

理由を簡単に説明します。
後鼻漏(鼻の奥から鼻水が喉に流れること)になる鼻水は奥の方にあります。
カ行を発音するときは、舌の奥をのどの上の方にくっつけるようにするため、瞬間的に奥の鼻水が取れやすくなります。。

嘘だと思っている方もいるかと思いますが、ある程度喋れるお子さんがいる場合はやってみてください。

びっくりするくらい「ズゴゴゴゴ」って取れますよ。楽しくなっちゃいます。

■まとめ:子供の鼻水吸引機はメルシーポットがおすすめ。

というわけで、色々な鼻水吸引機を試してみた結果、子供の鼻水吸引器選びで悩んでいる方はメルシーポットがおすすめです。

おすすめの理由をまとめてみます。

1.なんといっても吸引力が抜群!
2.吸引できる容量が多い
3.洗うのもそんなに大変じゃない
4.衛生的
5.底に吸盤があるので安定している
6.とにかく鼻水吸引のストレスが減る!

値段はお高めですが、それだけの価値があると思っています。

色々と試してみるよりも最初からメルシーポットを用意しておけば後悔はしないと思います。

鼻水の基礎知識や吸引方法についてはこちらをご覧ください。

この記事が少しでも、お子さんの鼻水で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

子育ての悩みは尽きませんが一緒に乗り越えていきましょう。

少しでもお子さんの風邪が楽になって、お父さんお母さんもゆっくり休めますように。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました