[DIY]書斎(趣味室)を作る ~パイン集成材とアイアンでPCデスクを作成~

スポンサーリンク
DIY

こんばんは。

今回はDIYの記事になります。

 

はじめに

僕は家を作るときに、間取りの打ち合わせの段階で

「趣味室が欲しい!」と強く訴えていたこともあり

2畳ちょっとではありますが、書斎(趣味室)を作ってもらうことが出来ました。

作るからにはカッコいい部屋にしたいと思っていたので

ネットで検索していると、壁紙が青いオシャレな書斎の画像を見つけました。

そして、インテリアコーディネーターの方との相談の結果、出来た部屋がこちら↓

壁紙を全面青にして、天井をヘリンボーン柄にしてもらいました。

この部屋を自分でカスタマイズしながら、よりカッコいい部屋を作っていこうと思っています。

ということで、書斎DIYの第一弾はPCデスク編です。

 

デザインを考える

まず最初に、パソコン等を置けるような大きい机が欲しいなーと考えました。

イメージ図を適当に書いてみて、寸法も書き出します。

壁一面にでっかい机があると何だか色々と使い勝手が良さそうなので、でっかくします。

そして青い壁には天井のような濃い茶色とかアイアンの感じが合うかなぁと思ったので

茶色い天板に黒のアイアンの足を付けようと決めました。

想像するだけでカッコいいですね。

 

天板選び・加工

本当はウォルナットみたいな最初から濃い茶色の無垢材がいいなーと思ってたのですが、ネットでしか売ってないし値段も高いので

近所のホームセンターで、ラジアタパイン集成材を購入。

長さ1820mm 幅600mm 厚さ30mm のものを選びました。

集成材の方が反りにくいみたいですね。

値段は8000円ほど。その時8000円ちょっとくらいしか持ってなかったので、他の必要な部品と合わせて買ったら財布が空になりました。

そして、非常に重いので2階に運ぶのが大変でした。

色はこれにブライワックスのウォルナットを塗りました。

 

あとは、PCデスクとして使うにはコード類を通せる部分が欲しかったので

天板の一部分をカットしています。

このバツ印の所はすべてのこぎりで切り落としました。

切った後の写真は紛失しました。

アイアンの脚を選ぶ

机の脚は四角いタイプの物を購入。

角4か所に付けるのよりも見た目が好きなので。

実際に開けてみたらこんな感じ。

リンクのものと形が微妙に違うかも…。

けっこう細長く見えますね。

でも天板に乗っけてみるとちょうど良さそうな感じに。

うむ。よろしいのではないでしょうか!

ちなみに

付属されたボルト、ワッシャーはこんな感じです。

鬼目ナットを仕込む

今回のDIYのメインイベントです。

この脚の穴に付属のボルトを使って天板に固定するのですが

このままでは連結できません。

どうするのかというと、天板に「鬼目ナット」というものを埋め込むのです。

鬼目ナットというのがこちら↓

今回使用するアイアンの脚に付属されるボルトがM6という太さなので、それに対応した鬼目ナットを用意します。上のリンクはM5ですが…。

 

ツバ有りツバ無しがあるようで、ツバ無しの方がスッキリ見えるらしいのですが

近所のホームセンターにはツバ有りしかなかったので、それで我慢です。

ちなみに鬼目ナットにも色々種類があるようなので、調べてから購入することをお勧めします。DとかEとかタイプが違うようです。

 

鬼目ナットを埋め込むため、まず天板に穴を開けます。

推奨されている穴の大きさがあるのですが、それに合うドリルが無かったので少し大きめです。きちんと密着するように、ボンドを流して埋め込みました。

天板を貫通させないように、鬼目ナットと同じ深さの穴を開けられるように

ドリルに目印をつけておくと良いです。

穴を開けたら、六角レンチでグリグリとこんな感じで埋め込んでいきます。

出来るだけ垂直に埋め込むようにゆっくり慎重に行いましょう。

これを脚の穴の位置に合わせて埋め込んでいくのですが

これが難しい!

何が難しいのかというと、穴を開けたい場所に正確にドリルで穴が開けられないのです。

僕だけでしょうか。

もちろん印を付けて開けるのですが、ズレてしまうのです。

きっと下手なんでしょう!

※後で気づいたのですが、ドリルが良くなかった様子。

↓こういうのを使ったほうが良かったみたいです。

上の写真のものとは、先端が微妙に違う。

 

多少ずれるくらいなら問題なくボルトで留めることが出来ますが、大きくずれてしまうと留められなくなってしまうので慎重に行ったほうがいいですね。

一個穴を開けては位置を確認して、印を付けてまた埋め込むという作業を繰り返しながら行いました。

もしズレてしまった場合は、脚の方の穴を広げることで何とか対応できると思います。

そんな時はこれを使いましょう。

脚の穴が広がれば、その分ボルトの遊びが出来るので、多少鬼目ナットがずれても大丈夫です。

全ての鬼目ナットを埋め終わったら、脚と天板を接合するだけ!

 

完成!

何だか作業に夢中になって、途中経過の写真を撮り忘れてしまいましたが

完成したものがこちらです。

実はまだこの部屋には照明が付いてないのと

完成したのが夜ということもあってこんな暗い写真になってしまいました。

と思ったら翌日の朝に奥さんが写真を撮って送ってくれました。

ウォルナットのブライワックスは2度塗りしたんですが

もう少し濃い茶色になるかと思いきやそうでもなかったですね。

まぁでもほぼイメージ通りの物が出来たのではないでしょうか。

総製作費は

天板    約8000円

アイアン脚 約8000円

塗料    約3000円

その他諸々込みで、およそ2万円ほど!

なかなかイメージしたものって売ってなかったり

売ってたとしても高いことが多いので

これくらいの金額で出来たのは良かったんじゃないかと思ってます。

 

おわりに

さて、DIYも作り始めると楽しいんですが、行動するまで時間がかかってしまいますね。

PCデスクは何とか完成したので、次は壁に棚を作っていこうかと思います。

その前に照明も欲しいなーと考えているのですが、良いと思ったらなかなかの値段なので、まだ決められないでいます。

それではまた次回もよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました